データの保護能力が高さが売りといえるRAIDの泣き所ともいえるのが、
このカードに起因するトラブルです。
これらの現象が現れたら障害を疑ったほうがよろしいでしょう。
このトラブルにより、RAIDの構成情報が失われてしまう場合があります。
新しい物に交換する対処法がありますが、
ひとたび失敗した場合、更なるトラブルを引き起こしてしまう可能性があります。
同じメーカーのものでもBIOSやファームウェアの違いなどから正常に稼動せず
勝手にリビルドやRAIDの再構築を開始し、データを毀損してしまうことがあります。
ただ、I-ODATAやBuffalloのカードであれば問題無い、という情報もあります。
(※注:あくまで情報に過ぎません。
実行される際は自己責任でお願いします)
トラブル対処は、素人にはまずムリな領域です。
また、業者に頼む場合でもリビルドにより情報変更されている場合は
対応が難しいようです。
もしカードの障害に遭遇してしまったら、下手なことはせずに
速やかに復旧のプロに任せてしまうのが良いと思われます。
RAIDに関して優れた技術と知識を持つ企業について
調べたページを作成してありますので、そちらも是非ご覧になってください。